子どもの遊び

図鑑を読んで

息子は図鑑が好きです。

学研の「ふれいあいしぜん図鑑」の冬というものを持っているのですが、そこに載っている虫とか歌とか、折り紙の折り方とかをよく眺めています。

今日などは、うめの切り絵の仕方を発見して、さっそく折り紙で切り絵を見ながら始めました。でもちょっと難しいのか、私を呼んでやったのですが、折り方を眺めてあれこれおろうとします。

この間は、保育園であやとりの仕方の本を見ながら、自分であやとりをしていました。

それにしても、本を見ながら本のやり方を真似るということができるようになっているのには驚きです。いつのまにできるようになっていたのか、親にもよくわかりません。

で、そんなに好きならということで、下の「ふれいあいしぜん図鑑<春>」も買いました。この図鑑は、季節の物、動植物、昆虫、習慣を図解してくれているものなので、ちょうどいいというか、具体的に頭にはいっていく内容になっています。4歳の息子でも大丈夫な内容にもかかわらず、親の私も読んでしまうものに仕上がっています。


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ゲームで遊ぶ(すすめコブタくん)

最近、4歳の息子とゲームにはまっています。

ゲーム、といってもテレビゲームではありません。

というか、テレビはないんで、テレビゲームもできませんし・・。

やってるのは、ボードゲームです。これはいい!と思うものはドイツのものになってしまうのですが、よくやってるもののひとつが、「すすめコブタくん」というものです。

ドライマギア社ボードゲームすすめコブタくん(ラッセルバンデ)

ゲームの内容はごく単純で、コブタが競争するというだけなんですが、サイコロに工夫があって、1はもう一回ふれるとか、ビリの場合の3はもう一回ふれるとか、とにかく接戦になるようにできています。

小さな子でもこれなら遊べます。大人数でやるときはものすごく盛り上がります。このゲームは小さい子がいる家庭にはお勧めです。

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坊主めくり

最近、坊主めくりを息子としています。

坊主めくりできる?と聞いたら、できるできる!というんで、百人一首かるたを買ってきてやってみたところ、確かにできます。4歳でもできるんだなあと感動。たぶん保育園でやっているんだと思います。

ルールは最も簡単なものに設定しています。男がでてきたらそのままもっていて、坊主がでたら全部返して、女がでてきたら場にある札をとる、というあれです。

でも、息子はすごい反応です。坊主がでたら本当に飛び上がって悔しがりますし、それを親がとっちゃうともうそれこそ本当に悔しがります。

息子に勝ってほしいんですが、こればっかりは負けようにも負けられないので、困っちゃいます。

寝る直前にやったときなんか、息子が負けちゃって、もう大変でした。仕方ないんですが。

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