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2009年5月

絵本好きにする方法

息子は絵本大好き人間なのですが、いろんな子がいるもので、どうしても本に関心を示さない人がいます。

まあそれはそれで個性なのでいいことなんじゃないかな、と私は思っているのですが、たまにどうやったらそこまで本が好きになるのか、知り合いの子どもをもつ親に聞かれるときがあります。

こつとか方法とかいうものはないと思うのですが、やっぱり、その子が関心をもっている分野の絵本を手に入れて(借りてもよい)、子どもに読んで欲しいと思わせることではないかと思います。

それは別にキャラクター物でなくてもいいと思います。むしろキャラクター物は子どもの想像力をかき消してしまうように思えます。(でもキャラクター物しかだめならそれはそれで仕方ありませんが)

思い切り遊ばせていれば、虫とか植物とか石とか、電車とかクルマとか、とにかく身の回りに関心を持つのが子どもです。で、その関心事にあわせて、本を周りに置いておくといいんではないか、と。

うちの場合は電車や汽車の絵本でした。とにかく、簡単な物から難しい物まで、電車・汽車の絵本や写真本は借りまくり、読みまくりました。だいたい読み尽くしたという感じです。

とにかく、子どもは好きになると(無限に)読んで欲しいとせがんでくるものなので、それには根気よく使ってあげるのがいいんじゃないかと思います。ある意味疲れますが、それなりの成果はでるもので、自然と本が好きになり、読み方を教えなくても覚えてしまいます。

一旦本が好きになれば、あとはいろんな分野に広げていけばいいわけで、手間はかかりますが、時間をかけてやること、遊ばせることが何よりです。

あと、これはなかなか一般には難しいことなのかもしれないのですが、テレビを見せないというのはとにかく非常に効果があります。確かにテレビに釘付けにできないので、はじめは時間がかかるのですが、あとになると自分で遊べて、落ち着いた子に育つんじゃないかなあ、と考えています。

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図鑑を読んで

息子は図鑑が好きです。

学研の「ふれいあいしぜん図鑑」の冬というものを持っているのですが、そこに載っている虫とか歌とか、折り紙の折り方とかをよく眺めています。

今日などは、うめの切り絵の仕方を発見して、さっそく折り紙で切り絵を見ながら始めました。でもちょっと難しいのか、私を呼んでやったのですが、折り方を眺めてあれこれおろうとします。

この間は、保育園であやとりの仕方の本を見ながら、自分であやとりをしていました。

それにしても、本を見ながら本のやり方を真似るということができるようになっているのには驚きです。いつのまにできるようになっていたのか、親にもよくわかりません。

で、そんなに好きならということで、下の「ふれいあいしぜん図鑑<春>」も買いました。この図鑑は、季節の物、動植物、昆虫、習慣を図解してくれているものなので、ちょうどいいというか、具体的に頭にはいっていく内容になっています。4歳の息子でも大丈夫な内容にもかかわらず、親の私も読んでしまうものに仕上がっています。


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