再開の弁

ブログってなんだろう、と考えてしばらく意識的に休んでました。子育てブログに限界を感じていたんですね。

今日、東京出張の折、勝間和代氏の本(その名も『目立つ力』・・タイトルはともかくとして)が目に入り、東京から京都までの間に一読したんですが、共感するところもあり、また再開することにしました。

「目立つ」ことがどうかはともかくとして、もう少しネタを広げて書くことにしたいなあと思っております。

とりあえず、私の本業の研究とそれにまつわる知的生産技術、子育て、生活などを話題として書き綴っていこうと思います。

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絵本好きにする方法

息子は絵本大好き人間なのですが、いろんな子がいるもので、どうしても本に関心を示さない人がいます。

まあそれはそれで個性なのでいいことなんじゃないかな、と私は思っているのですが、たまにどうやったらそこまで本が好きになるのか、知り合いの子どもをもつ親に聞かれるときがあります。

こつとか方法とかいうものはないと思うのですが、やっぱり、その子が関心をもっている分野の絵本を手に入れて(借りてもよい)、子どもに読んで欲しいと思わせることではないかと思います。

それは別にキャラクター物でなくてもいいと思います。むしろキャラクター物は子どもの想像力をかき消してしまうように思えます。(でもキャラクター物しかだめならそれはそれで仕方ありませんが)

思い切り遊ばせていれば、虫とか植物とか石とか、電車とかクルマとか、とにかく身の回りに関心を持つのが子どもです。で、その関心事にあわせて、本を周りに置いておくといいんではないか、と。

うちの場合は電車や汽車の絵本でした。とにかく、簡単な物から難しい物まで、電車・汽車の絵本や写真本は借りまくり、読みまくりました。だいたい読み尽くしたという感じです。

とにかく、子どもは好きになると(無限に)読んで欲しいとせがんでくるものなので、それには根気よく使ってあげるのがいいんじゃないかと思います。ある意味疲れますが、それなりの成果はでるもので、自然と本が好きになり、読み方を教えなくても覚えてしまいます。

一旦本が好きになれば、あとはいろんな分野に広げていけばいいわけで、手間はかかりますが、時間をかけてやること、遊ばせることが何よりです。

あと、これはなかなか一般には難しいことなのかもしれないのですが、テレビを見せないというのはとにかく非常に効果があります。確かにテレビに釘付けにできないので、はじめは時間がかかるのですが、あとになると自分で遊べて、落ち着いた子に育つんじゃないかなあ、と考えています。

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図鑑を読んで

息子は図鑑が好きです。

学研の「ふれいあいしぜん図鑑」の冬というものを持っているのですが、そこに載っている虫とか歌とか、折り紙の折り方とかをよく眺めています。

今日などは、うめの切り絵の仕方を発見して、さっそく折り紙で切り絵を見ながら始めました。でもちょっと難しいのか、私を呼んでやったのですが、折り方を眺めてあれこれおろうとします。

この間は、保育園であやとりの仕方の本を見ながら、自分であやとりをしていました。

それにしても、本を見ながら本のやり方を真似るということができるようになっているのには驚きです。いつのまにできるようになっていたのか、親にもよくわかりません。

で、そんなに好きならということで、下の「ふれいあいしぜん図鑑<春>」も買いました。この図鑑は、季節の物、動植物、昆虫、習慣を図解してくれているものなので、ちょうどいいというか、具体的に頭にはいっていく内容になっています。4歳の息子でも大丈夫な内容にもかかわらず、親の私も読んでしまうものに仕上がっています。


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京都一周トレイル・高雄〜六丁峠

晴れたある日、これまで行こうと思っていてもあまり機会に恵まれなかった京都一周トレイルのハイキングに行ってきました。

選んだコースは、すでに自宅をでるころに11時頃だったので、高雄〜嵐山のルートです。京都一周トレイルの地図でいうと北山西部〜西山にあたるところ。

高雄〜清滝〜書物岩のところは、ほとんどが清流をみながらのハイキングコース。

水遊びが大好きな息子にとっては、もう誘惑され通しのコースです。

少しでも人が河原に降りていると、「降りる!降りる!」と言ってききません。ほとんど野生に戻ったサル状態で走り回るし、河原でも私に向かって文字通り飛んでくるしで、危ないことこの上ない!!

途中、中高年のハイカーが追い越していったのですが、どうやら息子は触発されたらしく、ドンドンすすんでそのハイカー達の後をついて行きます。それが結構ハイペースでした。

途中、ハイカーも疲れたのか、先に行っていいよ、と道を譲ってくれたのに、「一緒に行きたい!」ということで、またしてもハイペースで歩きます。それにしてもすごい体力。

途中、要所要所で水分を補給したり、食べ物を食べさせたりしながらエネルギー切れには注意しつつ行きました。

最終盤で、六丁峠まで上っているところ、ちょうど通りかかったクルマにのっていた熟年夫婦が見かねて「乗っていきますか?」というので、息子もちょうどエネルギー切れかかりだったので、結局乗ってしまいました。

確かにお昼に出て嵐山まで歩くというのは4歳にしては無謀だったのかもしれません。というか、河原で何度も何度も遊びすぎて、進行ペースとしては遅かったのも要因ですが・・。

とはいえ、そのおかげで5時には帰宅していましたから、良かったとすべきでしょう。通りすがりの方のご親切に感謝です。

とりあえず、5歳のうちに京都一周トレイルの踏破を目指して、また行きたいと思います。

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ギター教室かピアノ教室か

最近、息子は音楽にも凝っていて、どうやらギターが習いたいみたいです。

で、ギター教室をネットで探すんですが、近くにほとんど無い。

ですが、やっぱり息子の気持ちにはできるだけこたえたいわけで、どうしたらいいかなあ、と考え中です。

多分バイオリンでも飛びつくと思うんですが、それも周りにはないですね。

でもんで、やっぱりピアノ教室がオーソドックスかなあと思って息子に聞くと、ピアノもギターも習いたい!などというもので、どこかで探してあげないといけないな、とやや焦っています。

京都市なんですが、どこがいいんでしょうか。できれば弦楽器系がいいんですが・・・。

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映画:トーマスをすくえ!ミステリーマウンテン

先日の日曜日は雨が降って、寒かったので、さすがに野外では遊べません。

どうしようかなあ、といろいろとネットをみていると、きかんしゃトーマスの映画(トーマスをすくえ!ミステリーマウンテン)をやっているというではありませんか!

トーマスなら、見せたこと無いけど絵本では何冊も丸暗記してるので、多分、ものすごく喜ぶであろうと思って息子に言うと、その気になってくれました。

と言っても、阪急電車で乗り継いで行くよ!というのに喜んでいたのかもしれませんが・・(うちの息子は阪急電車大好き人間なので。)

なんで乗り継いでいかなければいけないか、というと、関西圏では西宮北口の映画館でしかやっていなかったからなんです。なんで京都でやらないんだろう。

ま、それはそれでいいですが、行きました。

で、親たちはちょっとうとうとしてしまいましたが、息子は大満足。ゴキゲンで帰ってきました。

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ゲームで遊ぶ(すすめコブタくん)

最近、4歳の息子とゲームにはまっています。

ゲーム、といってもテレビゲームではありません。

というか、テレビはないんで、テレビゲームもできませんし・・。

やってるのは、ボードゲームです。これはいい!と思うものはドイツのものになってしまうのですが、よくやってるもののひとつが、「すすめコブタくん」というものです。

ドライマギア社ボードゲームすすめコブタくん(ラッセルバンデ)

ゲームの内容はごく単純で、コブタが競争するというだけなんですが、サイコロに工夫があって、1はもう一回ふれるとか、ビリの場合の3はもう一回ふれるとか、とにかく接戦になるようにできています。

小さな子でもこれなら遊べます。大人数でやるときはものすごく盛り上がります。このゲームは小さい子がいる家庭にはお勧めです。

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絵本選びが結構大変

息子のために、隔週で絵本を10冊借りてきています。

図書館に行っても、人気だったり良い本だったりするものは、だいたい貸し出し中の方が多いので、いつも6,7冊は予約していきます。

借りるのはいいんですが、どの本を予約するか、選ぶのが結構大変です。

というのは、息子の絵本の嗜好を詳しくチェックして、それに見合った本をできるだけチョイスしているからです。

まあ、息子は電車汽車が大好きなので、それを1,2冊は入れるようにしているんですが、電車絵本はあらかた読んでしまったので、もはやほとんど電車本が見つかりません。

絵本作家の横溝英一氏の本は多分ほとんど全部読みましたし、小森書店の電車本シリーズもずいぶん前に読み通しました。どれもこれも息子のお気に入りで、丸暗記してしまいましたが・・。

息子の好きなのは、電車本以外だと、かわいくてやさしい絵のものみたいです。やまねくんとくまさんシリーズは本当に喜んで読んでいます。たぶん、イラストがとても優しい絵だからだと思います。こういう本をつくられた作者の方に感謝しつつ、毎日沢山読んでいます。

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一坪菜園

昨年、引っ越しでバタバタしていて、まともに土づくりもせず、トウモロコシを栽培し、他にほとんど何も植えなかったので、雑草取りばかりしていたのに懲りて、今年は早めに動くということにして、一坪菜園をつくりました。

まずは、腐葉土と堆肥と石灰と赤土玉を買って、植える前に土作りをしておきます。そのあと、連杭で周りをかこって一坪分の菜園をつくりました。

植えたものは、トウモロコシ、カボチャ、ツルナシインゲン、ミニトマト、ミニチンゲンサイ、二十日大根です。

息子に種をまいてもらいました。

息子が何より楽しみにしているのはトウモロコシ。トウモロコシは息子の大好物なのです。

ちゃんと育てて、きっちり実のはいったものにしなくては。

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ハチが沢山

庭に植えたブルーベリー、今年は沢山花がついています。

ここ数日、毎日沢山のハチがきて、ブルーベリーの花にとりついています。

花粉をつけてうろうろしてくれるので、大歓迎のお客様。これで収穫もうまくいきそうです。

ちなみに、以前BBCのOne Planetというラジオ番組を聞いていたら、アメリカで突如としてハチがいなくなるという現象が結構起きており、農業に打撃的な影響が出ているという話がでてきました。

ハチは花粉をつけて回ってくれるので植物にはとても大事な存在なんだなあ、と認識したんですが、そういう視点でみると、ハチが来ていると好ましく思えます。

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